sms日記

Short Message Serviceじゃないよ!

カテゴリ: Mackerel

Hi! アンバサダーです!

みなさん、Mackrelのカスタムダッシュボード使ってますか?
ダッシュボード作ってるとなんかワクワクしてきますよね!

ということで、私も先日ウィジェットが50近くあるようなカスタムダッシュボードを作ったんですね。
作ってる時はいいんですけど、いざ作り終えると「これ、もう一回作れと言われても無理やな」と思うし、作ったのがご操作等でなくなったり定義が変わって変な表示になったりすると復旧が大変です。
(Mackerelのダッシュボードはそんなに変な表示にはならんと思うけど)

ちなみに、このダッシュボード、同じようなロール・ホスト構成の別のサービス(本番・ステージングでMackerelのサービス分けてるような感じを想像してください)でも使いたいとかあると、同じ物を複製するのは新規で作るときよりモチベーションがダダ落ちします。

ということで、ダッシュボードの定義情報をテキストとしてGitとかで管理したくなったんですけど、mkr(のv0.44以上なら)管理できますよ、という記事です。

それでは行ってみましょう!



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どーも、アンバサダーです。
このエントリはMackerel Advent Calendar 2020 の 20日目です。


Rundeckについては前回の記事で触れているので、興味のある方はそちらも見てください。


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アンバサダーです。
Mackerel Advent Calendar真っただ中で私の出番は終わりましたが、ネタができたので書きます。


Windowsの日次バッチ、監視したくないですか?
タスクスケジューラから起動してなんか勝手に動いて気がついたら終わってるやつ。
ということで調べてみました。

単体のサーバーのバッチなら、そのサーバーに入って確認すればそれでOKなんですが、複数サーバーでいろんなバッチが走ってると確認するのも一苦労ですよね。
「うちはそのへんちゃんとまとめて確認できるようなダッシュボードあるぜ」って人はそれでいいと思いますが、「作ったほうがいいのはわかるけど、そこまで手が回ってない」みたいなケースではMackerelで監視すれば多少は楽になるのではないかと思います。


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ご安全に!ryosmsです。
このエントリはMackerel Advent Calendar 2019の4日目のエントリです。



ちょっと前に業務都合&個人の趣味でWindows版のmackerel-agentについて調べていたので、今日はWindowsの監視について辛かったところをつらつらと書いていこうと思います。
基本的に、個人のノートPCにインストールして辛かったところなので、Windowsサーバーでの運用には当てはまらないことが大部分だと思います。


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前の記事で作成したpluginをmkrコマンドでインストールできるようにしました。
で、GitHub Actionsを利用して、インストール用zipファイルとRelease(のドラフト)を作成するようにしてみました。

前の記事は↓



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どうもアンバサダーです。

表題の通り、WindowsのCPUコアごとの使用率を出すMackerel Pluginを作ってみました。



このプラグインを使用すると、以下のようなメトリックをMackerelに投稿します。

mackerel-plugin-multicore-windows



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はいっ、どーもー、Mackerelアンバサダーです
というわけでねー、今日はLet's Encryptの更新をMackerelで可視化してみたいと思います。

証明書の監視自体は(有料プランなら)外形監視で期限のチェックをしていればできますし、healthchecks.ioみたいなサービスを使えば更新処理が失敗した時の通知も飛ばすことができます。
が、公式曰く「mkr wrap を使うことで、cronなどで定期実行されるプログラムの成否を監視できます。」ということらしいのでこれでやってみたいと思います。


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そんだけ


まさか選出されるとは思っていなかったので、連絡をいただいた時にはびっくりすると同時にとても嬉しかったです。承諾の返事をしてからほんの1時間程度で手続きが完了するというスピード感もMackerelの魅力だよなと改めて思いました。これからもがんばるぞい

はい、急遽参戦です。Mackerel Advent Calendar 2018の7日目です。

以前、AWS Elastic BeanstalkのMulti-container Docker環境をMackerelで監視するという記事を書きました。その際は、mackerel-agent.confを作成せずに環境変数で色々と設定していました。しかし、運用を続けるうちにやっぱり使いたいプラグインとか出てきて「mackerel-agent.conf作らにゃアカンでしょ」ということになって検証してた時にmackerel-agentが面白い動きをしていたので、紹介したいと思います。


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はいっ、というわけでねー、今日はですねー、なんのこっちゃわからんタイトルですねー。@ryosmsです。

どういう状況かといいますと
  1. Proxyを通らないとインターネットに出ていけない環境で
  2. yumのメインのリポジトリはProxy通らなくてもいい場所にあるマシンに
  3. yumのリポジトリを追加する
というケースを想定しています。
具体的に言うとVPCエンドポイント経由でS3(yumのリポジトリ)にアクセスできるけどmackerel-agentをインストールしたいのにアウトバウンドを制限されて親(Proxy)の目の届かないところでは外(インターネット)に遊びに行くことが許可されてない箱入り娘なAmazon Linuxさん(下図の真ん中の人)です。

aws-network


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