今まで、JCROMのビルドは外付けHDDにインストールしたUbuntu12.04でやってたんですが、ROMをビルドする時だけUbuntu立ち上げるのもめんどくさいなぁ...ということでMac上でビルドできるようにしてみました。
(「Ubuntuをメインで使えばいいじゃない!」ってマサカリ投げるの禁止な)

まぁ、こんな記事見たんで、前に一度チャレンジして挫折した環境構築をもう一度やってみようかなと...


たまちゃんのブログを参考にやったこと

1. ビルド用のパーティション作成
 Androidのビルドにはcase - sensitiveなファイルシステムが必要なので、作成。

2. XCode3.2.6インストール
 /Developer/SDKs/MacOSX10.5.sdk/ を参照するらしいので
 (まぁ、これのおかげでインストールしてたXCode4の環境がどっかいきましたが)

以上!

で、Androidのビルドにはどこを見ても「MacPortsを使え」って書いてあるんですけど、HomeBrew派なんですよねー。あと、MacPorts使おうとしても、XCode3.2.6使ってると「XCodeが古すぎるぞ(゚Д゚)ゴルァ!!」って怒られるし...

まぁ、以前挫折した時に、 make, git, gnupg, libsdl あたりは入れてたらしいので、素直にそれを使うことに

んで、あとはそのまま手順通りにソースを落としてmakeしたら2時間ちょいでビルド完了
気になる点としては、ビルドメッセージの(おそらく)日本語が文字化けしてること(Ubuntuの時は普通に日本語のメッセージが出てた)

あとは、本当にこれでビルドしたものを焼いて正常動作するかどうか....
なんかこんなこと言ってるし... 

とりあえず、この3連休でJBなJCがリリースされるらしいので、それをビルドして焼いてみます。